HOME > メンテナンス> カーテン

カーテン

 カーテンのメンテナンス ウォッシャブルカーテン

カーテンもメンテナンスをおこたると、それだけで傷みの原因になります。 例えば数年間洗濯を行わなかった場合、商品によっては1回の洗濯でもカーテンが破損することが有ります。これはホコリ・ニコチン等の付着物が日光・温度・湿度などにより繊維を劣化させるからです。

洗濯の標準回数

まず、日頃からホコリをためないように心掛けてください。とくにヒダの折山やタッセルで縛った部分はホコリがたまりやすくなっています。
日々、ハタキ等でホコリを落とすか、掃除機のブラシで軽くカーテンのホコリを吸い取ってください。
●ドレープ・・・・使用条件によって差がありますが、最低年1~2回
●レース・・・・・使用条件によって差がありますが、最低年2回

ご家庭でのお洗濯

必ず取扱い絵表示にしたがってください。

まずはカーテンフック・アクセサリーを外し、ホコリをよくはらいます。

A.洗濯機で洗濯する場合 ウォッシャブル商品 絵表示 S-24
ヒダ山に合わせたヒダたたみにしたカーテンを1~2枚づつ洗います。水量は最大、水流は弱。
40℃以下のぬるま湯か水で、中性洗剤を使用して下さい。
脱水は1分未満が適当です。脱水をかけすぎるとしわのもとになるので注意して下さい。
風合いの変化や収縮の原因となりますので、乾燥機のご使用を避けて下さい。
B.手洗いの場合 絵表示 S-23
30℃以下の水で押し洗いをします。もみ洗いはシワの原因になるので避けてください。
その他は洗濯機洗いと同じです。
風合いの変化や収縮の原因となりますので、乾燥機のご使用を避けて下さい。

乾燥方法は元のレールに戻して自然乾燥させるとよいでしょう。
床やカーペットが濡れないように、カーテンの下にビニールやタオルを敷いておきます。
全体を手で叩くとシワも伸びます。
風合いの変化や収縮の原因となりますので、乾燥機のご使用を避けて下さい。

 

このページのトップへ